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【定番】 テクノ 音楽・オーディオ 7選

第1選

OFI (Apollo Mixes) [12インチ・輸入アナログ盤] (AMB1209)

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
87
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
メロディB
⭐⭐⭐
63
表現力S
⭐⭐⭐⭐
82
独創性SS
⭐⭐⭐⭐
90
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • 硬質で宇宙的な質感があり、デトロイト系らしい未来感をしっかり味わえる
  • リミックス集らしい聴き比べの面白さがあり、DJ目線でも楽しみやすい
  • 反復の気持ちよさとミニマルな推進力が強く、夜中にじわじわハマる
ここが注意!
  • メロディ主導ではないため、歌心や展開の派手さを求める人にはやや渋い
  • 曲ごとの差よりムード全体で聴かせるタイプなので、即効性はやや控えめ
第2選

Heart Beat Presents Mixed By Derrick May(TRANSMAT from DETROIT)× Air(DAIKANYAMA TOKYO)

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
メロディA
⭐⭐⭐⭐
72
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • 流れの作り方が圧倒的にうまく、1枚通して聴いた時の没入感が非常に高い
  • 高揚感と気品が同居していて、荒々しさだけではないデトロイト・テクノの美しさが出ている
  • クラブの熱気を保ちながらもリスニング作品として成立している
ここが注意!
  • 単曲消費より通し聴き向きなので、つまみ食い的に聴くと魅力が伝わりにくい
  • 派手なピークの連続ではなく、グルーヴの積み上げ型なのでじっくり聴く必要がある
中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
89
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
メロディB
⭐⭐⭐
68
表現力S
⭐⭐⭐⭐
88
独創性SS
⭐⭐⭐⭐
90
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
86
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • Kevin Saunderson周辺の多面的な魅力が詰まっていて、荒さと洗練のバランスが良い
  • 初期デトロイト・テクノの強靭なリズム感をまとめて浴びられる
  • フロア感覚が強く、古さよりもエネルギーが前に出る
ここが注意!
  • 編集盤的な性格があるため、アルバムとしての統一感を最重視する人には好みが分かれる
  • メロディよりグルーヴと骨格の魅力が中心なので、華やかさは控えめ
第4選

Live at Liquid Room (2025 Reissue)

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
メロディB
⭐⭐⭐
66
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • 疾走感と緊張感が桁違いで、ライヴ・ミックスの名盤らしい極端なテンションがある
  • 切れ味の鋭い展開で一気に持っていかれ、集中して聴くほど威力を発揮する
  • テクノの攻撃性と美学が高密度で詰まっており、熱量が落ちにくい
ここが注意!
  • かなりストイックで圧も強いため、BGM的に流すには向かない
  • 穏やかなアンビエンスや歌もの的な聴きやすさを求める人にはハード
第5選

LANDCRUISING + BONUS TRACKS EXPANDED CD EDITION (輸入盤)

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
88
メロディS
⭐⭐⭐⭐
84
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (91)
ここが良い!
  • ディープで都市的なムードが濃く、Carl Craigらしい知性と色気がある
  • ミニマルなのに情感があり、テクノでありながらアルバムとしての物語性も高い
  • 反復の中にメロディの余韻があり、フロア寄りにも鑑賞寄りにも振れる
ここが注意!
  • 即効性の強いハードさより、じわじわ効くタイプなので初見では地味に感じる場合がある
  • 派手なドロップや分かりやすい盛り上がりを期待すると少し渋い
第6選

【輸入盤】De9 : Closer to the Edit

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐
90
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
メロディC
⭐⭐⭐
58
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
  • 音の切り刻み方と再構築センスが圧巻で、DJミックス作品としての発明性が高い
  • 反復と編集の美学が極まっており、ミニマル好きにはたまらない
  • 普通のアルバムとは違う聴き応えがあり、聴くたびに新しい発見がある
ここが注意!
  • かなりコンセプチュアルなので、分かりやすい曲単位の快感を重視する人には難解
  • 感情的なメロディや歌心は薄めで、音響と構造を楽しむ作品
中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
82
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
84
メロディA
⭐⭐⭐⭐
70
表現力S
⭐⭐⭐⭐
86
独創性S
⭐⭐⭐⭐
80
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
85
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
  • タイトル通り節目感のある重みを感じさせやすく、落ち着いた説得力がある
  • 派手さよりも構成や質感で聴かせるタイプならではの深みが出やすい
  • 繰り返し聴くほどニュアンスが見えてくる大人寄りの魅力がある
ここが注意!
  • 作品名だけでは内容の個性が伝わりにくく、第一印象のフックは弱め
  • 瞬発力より持続型の良さを味わうタイプとして受け取ると向いている
メモ
失敗しない選び方
  • フロアの熱量を最優先するなら Live at Liquid Room を選ぶ
  • 知的で都市的な深みを味わいたいなら LANDCRUISING を選ぶ
  • 編集美とミニマルの実験性を楽しみたいなら De9 : Closer to the Edit が向く
  • デトロイト・テクノの王道ミックスを押さえるなら Derrick May の作品が堅い
  • 初期衝動と歴史性をまとめて浴びたいなら Faces & Phases がハマりやすい
  • 12インチらしい尖ったリミックス感を楽しみたいなら OFI (Apollo Mixes) が面白い
  • メロディ重視なら LANDCRUISING、リズム重視なら Live at Liquid Room、独創性重視なら De9 を基準にすると失敗しにくい
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