閉じる

【中毒性(リピート度)】 フュージョン 音楽・オーディオ 7選

第1選

ヘッド・ハンターズ(期間生産限定盤) – ハービー・ハンコック

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
99
メロディS
⭐⭐⭐⭐
82
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (94)
ここが良い!
  • 冒頭から一気に引き込むグルーヴが強く、ジャズとファンクの境界を軽やかに越える
  • 反復の気持ちよさが抜群で、長尺でもダレにくく何度も回したくなる
  • エレピやシンセ、ベースの絡みが濃密で、音のうねりそのものが主役級
ここが注意!
  • 歌もの中心やわかりやすいサビ重視で聴くと、とっつきにくさを感じることがある
  • 音数の多いファンクジャズなので、軽快さより粘り気のある演奏が好み向け
中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
独創性S
⭐⭐⭐⭐
89
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (92)
ここが良い!
  • 都会的で洗練されたフュージョンの王道感があり、初めてでも入りやすい
  • 各プレイヤーの技巧が高いのに、曲としてのまとまりが非常に良い
  • 爽快感、疾走感、透明感が同居していて、通しで聴いたときの満足度が高い
ここが注意!
  • 刺激の強さや黒さでは、より尖ったジャズファンク作品に一歩譲る
  • 親しみやすい反面、泥臭さや荒々しさを求める人には少し上品に映る
第3選

スペクトラム・GOLDEN☆BEST

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐
90
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
メロディS
⭐⭐⭐⭐
86
表現力S
⭐⭐⭐⭐
88
独創性S
⭐⭐⭐⭐
87
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
85
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • ブラスの豪快さと歌謡性が強く、日本産ジャズロック/フュージョンの熱量を堪能できる
  • 派手で明快、テンションの高い曲が多く、聴いていて気分が上がりやすい
  • ベスト盤らしく代表曲をまとめて楽しめるので、入門にも振り返りにも向く
ここが注意!
  • ベスト盤なのでアルバム単位の流れや物語性を味わいたい人にはやや物足りない
  • 勢い重視の場面も多く、繊細な抒情性を最優先する人とは好みが分かれる
中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
88
メロディS
⭐⭐⭐⭐
89
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (93)
ここが良い!
  • 技巧の密度が非常に高く、フュージョンとプログレの美点が濃く詰まっている
  • 劇的な展開、緊張感、スケール感があり、聴後感がとても濃い
  • 各楽器が主張しながらもアンサンブルとして成立しており、演奏の凄みが際立つ
ここが注意!
  • 気軽に流すタイプではなく、集中して聴く前提の重厚さがある
  • 耳なじみの良い軽快なフュージョンを期待すると、少し硬派に感じる場合がある
第5選

MINT JAMS – カシオペア

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
表現力SS
⭐⭐⭐⭐
90
独創性S
⭐⭐⭐⭐
89
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (93)
ここが良い!
  • ライヴ由来の熱気とスタジオ級の聴きやすさが両立していて、とにかく爽快
  • ギターとキーボードの抜けの良いフレーズが多く、フュージョンの楽しさを直感的に味わえる
  • 明るく軽快で、何度流しても疲れにくい名盤級の親しみやすさがある
ここが注意!
  • 深い黒さや重たいファンク感を求める人には少し軽やかすぎることがある
  • 洗練されすぎていて、荒削りなジャズのスリルを求める人には物足りない場合もある
第6選

TRUTH~20th ANNIVERSARY~ – オムニバス

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
89
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
メロディSS
⭐⭐⭐⭐
90
表現力S
⭐⭐⭐⭐
84
独創性S
⭐⭐⭐⭐
80
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
83
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
  • 有名曲の強さが際立ち、疾走感と高揚感を手軽に味わいやすい
  • 記念盤らしい華やかさがあり、ドライブや作業用BGMとしても使いやすい
  • オムニバス的な楽しさで、フュージョンの入口としての親しみやすさがある
ここが注意!
  • 統一感や一枚の作品としての完成度では、オリジナルアルバムに譲る面がある
  • 曲ごとの魅力は強い一方で、深く浸るタイプの世界観はやや薄め
第7選

We Like It Here (Remixed + Remastered + Reimagined) (4lp) (Ltd) [Analog]

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (94)
ここが良い!
  • 現代フュージョンらしい超絶技巧と親しみやすいメロディの両立が見事
  • ライヴ感、躍動感、緻密なアレンジが同時に味わえ、熱量が非常に高い
  • 新しさとわかりやすさのバランスが良く、テクニカルでも何度も聴きたくなる
ここが注意!
  • 録音や編曲の鮮烈さが強い分、素朴で渋い往年ジャズを求める人とは方向性が違う
  • 勢いと情報量が多く、落ち着いた空気感を求める場面では少し濃く感じることがある
メモ
失敗しない選び方
  • 中毒性重視なら、反復グルーヴが強い作品を選ぶと満足しやすい。粘るファンク感が好きなら「ヘッド・ハンターズ(期間生産限定盤) – ハービー・ハンコック」、爽快な高揚感なら「MINT JAMS – カシオペア」が鉄板
  • メロディ重視なら、親しみやすく輪郭のはっきりした作品を優先すると失敗しにくい。「HEAVY WEATHER」や「MINT JAMS – カシオペア」は入りやすく、聴き疲れしにくい
  • 演奏の凄みや劇的な展開を味わいたいなら「ROMANTIC WARRIOR」が向いている。軽快さよりも濃密さ、技巧、スケール感を求める人向け
  • 日本フュージョンの華やかさやブラスの勢いを楽しみたいなら「スペクトラム・GOLDEN☆BEST」が便利。ベスト盤なので代表曲を広くつかみたい人にも合う
  • 現代的な音の鮮度、超絶技巧、ライヴの熱を求めるなら「We Like It Here (Remixed + Remastered + Reimagined) (4lp) (Ltd) [Analog]」が有力。新しめの感覚でフュージョンを聴きたい人におすすめ
  • ドライブや作業用など、テンションを上げたい用途ならノリ・リズムの点数が高い作品を選ぶとズレにくい。「TRUTH~20th ANNIVERSARY~ – オムニバス」や「HEAVY WEATHER」は流しやすさが強み
  • 迷ったら、最初の1枚は「HEAVY WEATHER」か「MINT JAMS – カシオペア」、次に深掘りで「ヘッド・ハンターズ(期間生産限定盤) – ハービー・ハンコック」か「ROMANTIC WARRIOR」という順番だと好みの方向性を見極めやすい
URLをコピーしました!