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【コア人気】 ゲーム音楽保存活動 音楽・オーディオ 6選

第1選

ゲームCD レジェンドオブゲームミュージックプレミアムBOX

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
78
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
表現力S
⭐⭐⭐⭐
88
独創性SS
⭐⭐⭐⭐
90
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • ゲーム音楽史を俯瞰しやすいボックス企画で、保存盤としての満足度が高い
  • 名作群をまとめて味わえるため、聴き比べの楽しさが大きい
  • 資料性とコレクション性が強く、ゲーム音楽好きの所有欲を満たしやすい
ここが注意!
  • ボックス物らしく情報量が多く、気軽な1枚というより腰を据えて向き合うタイプ
  • 作品ごとの音質差や時代差が出やすく、統一感だけを求める人には向かない
第2選

Nintendo FAMICOM MUSIC(任天堂 ファミコン ミュージック)

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
84
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
表現力A
⭐⭐⭐⭐
72
独創性S
⭐⭐⭐⭐
86
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
89
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
  • ファミコン特有のシンプルで鋭い音色がそのまま刺さり、懐かしさが非常に強い
  • 短いフレーズでも印象に残る名旋律が多く、作業用にも流しやすい
  • 任天堂らしい親しみやすさとゲーム性の高さがまとまっている
ここが注意!
  • ピコピコ音中心なので、重厚な生音や壮大なアレンジを求める人には軽く感じやすい
  • 古いゲーム音源らしいループ感があり、曲展開の派手さは控えめ
第3選

任天堂 サウンドヒストリーシリーズ「ゼルダ ザ ミュージック」

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
76
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
独創性S
⭐⭐⭐⭐
89
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (91)
ここが良い!
  • ゼルダらしい冒険感、神秘性、哀愁がまとまっており、シリーズファンの満足度が高い
  • フィールド感とダンジョン感の振れ幅が大きく、聴いていて情景が浮かびやすい
  • シリーズの歴史を音で追える楽しさがあり、世界観への没入感が抜群
ここが注意!
  • ゼルダ作品への思い入れが強いほど刺さる内容で、シリーズ未経験だと魅力を拾いきれない場合がある
  • 派手なノリよりも雰囲気重視の楽曲も多く、即効性だけなら好みが分かれる
第4選

ナムコ・ビデオゲーム・グラフィティVol.6 (namco VIDEO GAME GRAFFITI VOLUME6)

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
88
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
86
メロディS
⭐⭐⭐⭐
85
表現力A
⭐⭐⭐⭐
74
独創性S
⭐⭐⭐⭐
87
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
83
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • ナムコ作品らしいキャッチーさと遊び心が前面に出ていて、耳なじみが良い
  • ゲームセンター文化を思わせる軽快さがあり、テンションを上げやすい
  • シリーズ物としてのアーカイブ価値が高く、マニア心をくすぐる
ここが注意!
  • 収録タイトルへの思い入れで評価がかなり変わりやすい
  • 時代性のあるサウンドなので、現代的で厚い音作りを好む人には物足りない場合がある
第5選

セガコン ~THE BEST OF SEGA GAME MUSIC~ VOL.1

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
メロディS
⭐⭐⭐⭐
87
表現力S
⭐⭐⭐⭐
83
独創性S
⭐⭐⭐⭐
89
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
85
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • セガらしいスピード感と熱量が強く、テンションの上がる曲が多い
  • アーケード色の強い派手さや押しの強さがあり、聴き応えがある
  • ベスト盤らしく見どころが多く、入口にもコレクションにも使いやすい
ここが注意!
  • 勢いの強い曲調が多く、落ち着いたBGM用途だけで使うと少し主張が強い
  • セガ節の濃さが魅力でもある反面、好みが合わないと圧を感じやすい
中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
89
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
80
メロディS
⭐⭐⭐⭐
84
表現力SS
⭐⭐⭐⭐
90
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • ダークファンタジーとアーケードの緊張感が強く、独特の空気が濃い
  • シリーズを通した不気味さと高揚感のバランスが良く、コア層に強く刺さる
  • 大全らしい網羅性が魅力で、作品世界を深く味わいたい人に向いている
ここが注意!
  • 世界観がかなり濃く、万人向けの聴きやすさよりマニア向けの魅力が前に出る
  • 勇壮さや恐怖感が中心なので、軽快で明るいゲーム音楽を求める人には重め
メモ
失敗しない選び方
  • まずは「思い出補正の強さ」で選ぶ
  • 青春期に遊んだハードやシリーズの音源は、単純な完成度以上に満足度が伸びやすい
  • 次に「聴き方」で選ぶ
  • 作業用ならNintendo FAMICOM MUSIC(任天堂 ファミコン ミュージック)のような軽快系
  • 没入感重視なら任天堂 サウンドヒストリーシリーズ「ゼルダ ザ ミュージック」や魔界村 音楽大全のような世界観重視系が向く
  • 「保存盤」か「入口盤」かを分けて考える
  • 幅広く歴史を押さえたいならゲームCD レジェンドオブゲームミュージックプレミアムBOX
  • 勢い重視で楽しみたいならセガコン ~THE BEST OF SEGA GAME MUSIC~ VOL.1
  • メーカー色を味わいたいならナムコ・ビデオゲーム・グラフィティVol.6 (namco VIDEO GAME GRAFFITI VOLUME6)が選びやすい
  • レトロ音源への耐性も重要
  • 原音の魅力を楽しめる人には刺さるが、厚い現代サウンドに慣れている人は最初にベスト盤やシリーズ物から入ると失敗しにくい
  • 迷ったら総合バランスで選ぶ
  • 世界観重視なら任天堂 サウンドヒストリーシリーズ「ゼルダ ザ ミュージック」
  • 中毒性重視ならNintendo FAMICOM MUSIC(任天堂 ファミコン ミュージック)
  • 熱さ重視ならセガコン ~THE BEST OF SEGA GAME MUSIC~ VOL.1
  • 資料性重視ならゲームCD レジェンドオブゲームミュージックプレミアムBOX
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