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【まずはこれ】 ブギウギ 音楽・オーディオ 7選

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
88
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
メロディA
⭐⭐⭐⭐
72
表現力S
⭐⭐⭐⭐
83
独創性A
⭐⭐⭐⭐
76
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
84
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
  • ブルース寄りの土臭さとブギーの推進力がしっかり噛み合っていて、身体が自然に揺れる
  • ピアノ一点突破ではなく、バンド感のある厚みで聴けるのでノリの良さが強い
  • 肩肘張らずに流せるのに、要所で熱量が上がるので通して聴きやすい
ここが注意!
  • 純粋なブギウギ・ピアノ集として聴くと、ややバンド色が強く感じる
  • メロディをじっくり味わうより、勢いと空気感を楽しむタイプ
第2選

Jimmy Yancey Vol. 1 1939 – 1940

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
82
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
85
メロディA
⭐⭐⭐⭐
74
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
独創性S
⭐⭐⭐⭐
87
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
  • 派手さより味わいで聴かせるタイプで、弾き回しの渋さがじわじわ効く
  • 転がるようなリズムの中に哀感があり、ブギウギの奥行きを感じやすい
  • 古い録音ならではの空気も含めて、表現の深みを堪能できる
ここが注意!
  • 録音年代相応の質感なので、現代的なクリア音質を求める人には向きにくい
  • 即効性のある派手なノリより、しみ込むタイプの魅力が中心
第3選

Anthology of Boogie Woogie Piano

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐
90
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
メロディA
⭐⭐⭐⭐
78
表現力S
⭐⭐⭐⭐
86
独創性S
⭐⭐⭐⭐
84
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
80
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • 代表的なブギウギ・ピアノの魅力をまとめて浴びられるので、入口にも比較用にも強い
  • 演奏ごとのノリの違い、タッチの違い、熱量の違いが分かりやすく飽きにくい
  • 王道の疾走感がしっかりあり、ブギウギらしい快感をストレートに楽しめる
ここが注意!
  • コンピレーションらしく統一感より幅広さが前に出る
  • 一人の作家性や一枚の世界観を深掘りしたい人には少し散漫に感じることがある
第4選

Anthology of Boogie Woogie Piano

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐
90
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
メロディA
⭐⭐⭐⭐
78
表現力S
⭐⭐⭐⭐
86
独創性S
⭐⭐⭐⭐
84
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
80
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • 代表的なブギウギ・ピアノの魅力をまとめて浴びられるので、入口にも比較用にも強い
  • 演奏ごとのノリの違い、タッチの違い、熱量の違いが分かりやすく飽きにくい
  • 王道の疾走感がしっかりあり、ブギウギらしい快感をストレートに楽しめる
ここが注意!
  • コンピレーションらしく統一感より幅広さが前に出る
  • 一人の作家性や一枚の世界観を深掘りしたい人には少し散漫に感じることがある
中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
89
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
メロディA
⭐⭐⭐⭐
76
表現力SS
⭐⭐⭐⭐
90
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
88
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 初期ブギウギの重量感と転がり方が濃く、ピアノのうねりそのものに中毒性がある
  • 荒々しさと品の良さが同居していて、古典としての格の高さを感じやすい
  • 年代幅があるぶん、表現の変化やスタイルの芯が見えやすい
ここが注意!
  • 録音の年代差があるぶん、音の揃い方にはばらつきが出やすい
  • 現代的な派手さや音圧ではなく、歴史的な味とピアノの粘りを楽しむ向き
中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
86
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐
90
メロディA
⭐⭐⭐⭐
77
表現力A
⭐⭐⭐⭐
79
独創性A
⭐⭐⭐⭐
72
世界観(ムード)A
⭐⭐⭐⭐
78
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
  • 有名どころを気軽につまみ食いできるタイプで、入りやすさが高い
  • テンションの上がる曲が並びやすく、作業用やドライブ用にも使いやすい
  • 難しく考えずにブギウギの快感を楽しみたい時にハマりやすい
ここが注意!
  • ベスト盤系は選曲の寄せ方で印象がかなり変わる
  • 深掘り向きというより、まず雰囲気をつかむための一枚になりやすい
中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
81
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
87
メロディS
⭐⭐⭐⭐
83
表現力S
⭐⭐⭐⭐
80
独創性B
⭐⭐⭐
69
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
86
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
  • スウィング感が前に出ていて、軽快さと洒落た流れが心地いい
  • ブギウギ系の直進力とは別の、優雅で跳ねるようなノリが楽しめる
  • 古き良きダンスホール感があり、気分を明るくしたい時に合う
ここが注意!
  • 豪快なピアノ・ブギウギを期待すると、ややスウィング寄りに感じる可能性がある
  • 熱気より洗練を楽しむタイプなので、荒々しさ重視の人には少し上品
メモ
失敗しない選び方
  • とにかくブギウギの快感を浴びたいなら、ノリ・リズムが高い盤を優先する
  • ピアノそのもののうねりや歴史的な味を楽しみたいなら、Jimmy YanceyやMead Lux Lewisのような古典寄りを選ぶ
  • ハズしにくさ重視なら、まずはAnthology系やGreatest Hits系で全体像をつかむ
  • 一枚通しての統一感を求めるなら、編集盤より単独アーティスト盤のほうが満足しやすい
  • 古い録音は音質よりニュアンスと空気感を聴くと、評価が一気に上がりやすい
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