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【厳選】 メタルコア 音楽・オーディオ 7選

第1選

ディス・コンシクェンス – キルスウィッチ・エンゲイジ [CD]

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
87
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
84
メロディA
⭐⭐⭐⭐
76
表現力S
⭐⭐⭐⭐
86
独創性A
⭐⭐⭐⭐
73
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
82
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
  • 王道メタルコアの切れ味が非常に鋭く、ザクザクしたリフの気持ちよさが濃い
  • クリーンとシャウトの対比が映えていて、重さの中にも聴きやすさがある
  • 近年作らしい音の分離感が良く、反復しても疲れにくい
ここが注意!
  • 新機軸よりも王道路線の完成度を重視した作風なので、極端な実験性を求める人にはやや保守的
  • メロディ偏重の作品ではないため、歌もの感を最優先すると少し硬派
第2選

Love Is Not Enough(国内盤CD)

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
85
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
83
メロディC
⭐⭐⭐
55
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
独創性S
⭐⭐⭐⭐
89
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
88
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 荒々しさと緊張感が濃く、コンヴァージらしい刺さる暴力性が前面に出ている
  • 短く鋭い展開の連続でダレにくく、一気に聴き切れる
  • 音像が生々しく、激情ハードコア寄りの表現力が非常に強い
ここが注意!
  • メロディの分かりやすさよりも衝動と圧を楽しむタイプなので、万人向けではない
  • 耳当たりの良さより緊迫感重視のため、軽く流して聴く用途には不向き
第3選

メッセンジャーズ – オーガスト・バーンズ・レッド

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
メロディB
⭐⭐⭐
62
表現力S
⭐⭐⭐⭐
86
独創性S
⭐⭐⭐⭐
84
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
80
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
  • 高速リフとブレイクダウンの配置が巧みで、メタルコアとしての推進力が非常に高い
  • テクニカルなのに勢いが死なず、運動量の多いサウンドを最後まで維持する
  • 初期ABRらしい純度の高い熱量があり、ジャンルの定番盤として強い
ここが注意!
  • クリーン主体のキャッチーさは薄めで、ひたすら攻める質感
  • 音作りには時代性があるため、最新作の分厚さに慣れているとややラフに感じる場合がある
中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
84
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
86
メロディS
⭐⭐⭐⭐
82
表現力S
⭐⭐⭐⭐
88
独創性A
⭐⭐⭐⭐
75
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐
90
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • スケール感の大きいコーラスとヘヴィネスの両立が見事で、ライヴ映えする楽曲が多い
  • 従来のメタルコア感に加え、重厚なヘヴィメタル寄りのドラマ性が強い
  • 感情の押し出しが太く、壮大で高揚感のある空気を味わえる
ここが注意!
  • 初期の荒々しいメタルコアを期待すると、やや大味でメジャー感が強く感じることがある
  • 細かいリフの妙味よりも曲全体の大きさを楽しむタイプ
第5選

L.I.V.E. In São Paulo (Live Immersive Visual Experiment) (Deluxe 2CD/DVD) [Analog]

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
88
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐
90
メロディS
⭐⭐⭐⭐
84
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
独創性S
⭐⭐⭐⭐
86
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • 会場の熱量ごと閉じ込めたような高揚感があり、BMTHの大箱ライヴの魅力が濃い
  • 新旧楽曲を横断する構成で、キャリアの広さと現在地の強さを体感しやすい
  • 映像込みで楽しめる仕様は没入感が高く、エンタメ性が非常に強い
ここが注意!
  • ライヴ作品なので、スタジオ盤のような細部の整い方を最優先する人には向かない
  • 現時点では新作ライヴ盤としての期待値も含む評価になりやすく、最終的な印象は手元での視聴環境でも変わる
第6選

イン・ザ・コート・オブ・ザ・ドラゴン

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
89
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
88
メロディS
⭐⭐⭐⭐
80
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
独創性S
⭐⭐⭐⭐
85
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • スラッシュ感、メロデス感、モダンメタル感が高水準でまとまり、総合力が高い
  • リフ、ソロ、展開美のバランスが良く、技巧派メタルとして満足度が高い
  • 壮麗でダークなファンタジー感があり、アルバム全体の世界観が濃厚
ここが注意!
  • 情報量が多めなので、軽快な聴き流し向きではなく集中して聴くタイプ
  • キャッチーさだけを求めると、やや重厚で長尺に感じる曲もある
第7選

Hand Of Blood (Oxblood Vinyl) (12") (Ltd) [Analog]

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐
90
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
89
メロディA
⭐⭐⭐⭐
78
表現力S
⭐⭐⭐⭐
84
独創性A
⭐⭐⭐⭐
79
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
83
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • 初期BFMVらしい疾走感とエモいメロディの混ざり方が非常に耳に残る
  • 荒削りな若さとフックの強さが同居していて、EPならではの勢いがある
  • 代表曲級の求心力があり、バンド初期衝動を味わう入口として優秀
ここが注意!
  • EP作品なので、フルアルバム級の起伏やスケールを求めると物足りなさはある
  • 初期特有の粗さが魅力でもある一方、洗練度では後年作に譲る
メモ
失敗しない選び方
  • 王道メタルコアの気持ちよさを最優先するなら「メッセンジャーズ」「ディス・コンシクェンス」から選ぶ
  • 激情やカオティックさ、攻撃性を重視するなら「Love Is Not Enough」が刺さりやすい
  • 壮大さやメロディ、スケール感を求めるなら「Reverence」「イン・ザ・コート・オブ・ザ・ドラゴン」が安定
  • ライヴの熱気や映像体験込みで楽しみたいなら「L.I.V.E. In São Paulo (Live Immersive Visual Experiment) (Deluxe 2CD/DVD) [Analog]」向き
  • 初期衝動と名刺代わりの強さを味わいたいなら「Hand Of Blood (Oxblood Vinyl) (12") (Ltd) [Analog]」がハマりやすい
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