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【ガチ推し】 プログレッシブロック 音楽・オーディオ 7選

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
76
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
99
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (93)
ここが良い!
  • 1曲の中で静と動が大きく切り替わるため、聴くたびに発見がある
  • 演奏の緊張感と浮遊感が両立していて、プログレらしい醍醐味が濃い
  • 神秘性のあるメロディとコーラスが強く、没入感が高い
ここが注意!
  • 展開が長大で情報量も多く、ながら聴きにはやや不向き
  • 最初は曲構成をつかみにくく、入り口としてはやや上級者向け
第2選

In the Court of the Crimson King

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
72
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
99
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (92)
ここが良い!
  • 重厚さと叙情性が同居しており、プログレの原点らしい強烈な個性がある
  • メロトロンを軸にした壮大な音像が唯一無二
  • 激しさと幻想性の振れ幅が大きく、アルバム全体のドラマ性が高い
ここが注意!
  • 音の時代感は強く、現代的な抜けの良さを求める人には古く感じることがある
  • 曲ごとの温度差が大きく、聴き手を選ぶ部分がある
第3選

セリング・イングランド・バイ・ザ・パウンド – ジェネシス

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
74
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (92)
ここが良い!
  • 英国的な気品と物語性が濃く、繊細な抒情とテクニカルさのバランスが絶妙
  • アコースティックな柔らかさと劇伴的な壮大さが共存している
  • 長尺でも聴き疲れしにくく、ジェネシスらしい文学性が際立つ
ここが注意!
  • 派手な即効性よりもじわじわ効く作品なので、初聴きのインパクトは人を選ぶ
  • 歌世界や空気感を味わうタイプで、直感的なノリ重視派には少し渋い
第4選

The Dark Side of the Moon (50th Anniversary Remaster) (Vinyl) [Analog]

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
89
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
99
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (96)
ここが良い!
  • 楽曲の完成度が非常に高く、流れで聴いた時の一体感が圧倒的
  • リズムの心地よさとサウンドデザインの洗練が両立していて聴きやすい
  • アナログ盤らしい没入感で、音像の広がりと空間表現を楽しみやすい
ここが注意!
  • あまりに有名作なので、新鮮味より王道感が先に来る場合がある
  • プログレとしては比較的整理された構成で、過激な展開を求める人には少し上品
中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐
90
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
82
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (92)
ここが良い!
  • 組曲形式の一貫性が見事で、長尺でも流れが非常に自然
  • フォーク感とロックの推進力が噛み合っていて、難解すぎず楽しめる
  • 皮肉と遊び心を含んだ構成が面白く、独特のユーモアがある
ここが注意!
  • アルバムの仕掛けや文脈込みで味わう作品なので、単曲消費には向かない
  • 演劇的な語り口が合わない人には少し回りくどく感じることがある
第6選

フォックストロット – ジェネシス

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
75
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
99
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (92)
ここが良い!
  • ドラマチックな展開と幻想性が強く、ジェネシスの魅力が濃縮されている
  • 静かな場面から一気にスケールアップする構成が秀逸
  • 神話的で夢幻的な空気があり、アルバム体験として印象に残りやすい
ここが注意!
  • 収録曲ごとの個性がかなり強く、好みが分かれる部分がある
  • 後半の大作は名曲だが、集中して聴ける時でないと真価が伝わりにくい
第7選

Wish You Were Here – 50th Anniversary (Deluxe Boxset) (2CD+4LP+Blu-Ray Audio+7") (Ltd)

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
80
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (94)
ここが良い!
  • 哀愁と広がりを併せ持つ名盤で、アルバム自体の完成度が非常に高い
  • ボックス仕様なら作品世界を多面的に味わいやすく、コレクション性も高い
  • 叙情的で余白のあるサウンドが心地よく、長く付き合えるタイプ
ここが注意!
  • ボックスセットは価格や保管性の面で気軽さに欠ける
  • 派手な高揚感よりも内省的な味わいが中心なので、即効性重視だと地味に感じることがある
メモ
失敗しない選び方
  • 初めてなら、聴きやすさと完成度の高い作品から入ると失敗しにくい
  • 長尺組曲を楽しみたいなら、展開の多さより流れの自然さを見ると選びやすい
  • メロディ重視ならジェネシスやピンク・フロイド系がハマりやすい
  • 重厚さと原点感を求めるならキング・クリムゾン系が強い
  • 箱物やアナログ盤は内容だけでなく、価格、保存場所、再生環境まで含めて選ぶと後悔しにくい
  • 何度も聴いて良さが増す作品が多いので、初聴きの分かりやすさだけで決めないのが大事
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