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【決定版】 1990年代アーティスト 音楽・曲 7選

第1選

Cobain モンタージュ・オブ・ヘック (字幕版)

中毒性(リピート度)A
⭐⭐⭐⭐
78
ノリ・リズムB
⭐⭐⭐
62
メロディA
⭐⭐⭐⭐
70
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • カート・コバーンの内面に深く踏み込む生々しい構成
  • ホームビデオや音素材の使い方が濃密で没入感が高い
  • グランジの痛みと美しさを強い世界観で味わえる
ここが注意!
  • 重く痛々しい内容が多く、気軽に観るタイプではない
  • 音楽ライブ中心の爽快感を求めるとややしんどい
第2選

オアシス:スーパーソニック(字幕版)

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
86
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
84
メロディS
⭐⭐⭐⭐
88
表現力S
⭐⭐⭐⭐
85
独創性A
⭐⭐⭐⭐
74
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
89
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • オアシス初期の勢いと兄弟のキャラクターが抜群に濃い
  • ブリットポップ黄金期の熱量を一気に浴びられる
  • テンポ良く進むので音楽ドキュメンタリーとして見やすい
ここが注意!
  • 後年の総括というより初期中心なので網羅性はやや限定的
  • バンドの人間関係の荒さが前面に出る
第3選

OK COMPUTER OKNOTOK 1997 2017 [帯解説・歌詞対訳 / 紙ジャケ仕様/ 高音質UHQCD / 2CD / 国内盤] (XLCDJP868)

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
76
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
99
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (93)
ここが良い!
  • 本編の完成度が非常に高く、緊張感と美しさが同居している
  • ボーナス音源まで含めて90年代後半ロックの到達点を堪能できる
  • 繊細なメロディと不穏な空気感が何度聴いても新しい
ここが注意!
  • 即効性の高いポップさだけを求める人には少し硬質
  • 陰影の強い作風なので気分を選ぶ
第4選

グリッター (字幕版)

中毒性(リピート度)B
⭐⭐⭐
63
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
73
メロディA
⭐⭐⭐⭐
72
表現力B
⭐⭐⭐
68
独創性C
⭐⭐⭐
55
世界観(ムード)B
⭐⭐⭐
66
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
  • マライア・キャリーの歌唱そのものの華やかさはしっかり感じられる
  • 2000年前後のポップ/R&Bの空気を気軽に楽しめる
  • サクセスストーリーものとしての分かりやすさがある
ここが注意!
  • 物語の完成度や演出面はかなり好みが分かれる
  • 音楽映画として見ても突出した深みはやや弱い
第5選

HIKARU UTADA SCIENCE FICTION TOUR 2024

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
82
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
独創性SS
⭐⭐⭐⭐
90
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (92)
ここが良い!
  • 宇多田ヒカルのボーカル表現と楽曲世界を現代的な演出で味わえる
  • 代表曲群の強さが非常に高く、没入感のあるライブ体験になりやすい
  • 洗練された近未来感と感情の繊細さが同時に立っている
ここが注意!
  • ライブ映像作品としては曲の好みが満足度を大きく左右する
  • 熱狂型の派手さより、じっくり聴かせる美しさが中心
第6選

【Amazon.co.jp限定】産声 (初回生産限定盤) – Mr.Children (メガジャケ付)

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
84
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
74
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
表現力SS
⭐⭐⭐⭐
90
独創性A
⭐⭐⭐⭐
72
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
83
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • Mr.Childrenらしい厚みのあるメロディと普遍的な言葉が強い
  • 大人のロック/ポップとしての安定感が高く、通して聴きやすい
  • 感情を押しつけすぎずに届かせる表現力がある
ここが注意!
  • 尖った実験性より王道の完成度を楽しむタイプ
  • 新奇性を最優先する人には少し無難に映る可能性がある
第7選

Spice Girls – Girl Power! Live in Istanbul

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
82
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
メロディS
⭐⭐⭐⭐
86
表現力A
⭐⭐⭐⭐
77
独創性B
⭐⭐⭐
69
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
84
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 90年代ポップの多幸感とキャッチーさが一気に押し寄せる
  • ライブの勢いとメンバーの個性が分かりやすく楽しい
  • 理屈抜きでテンションを上げたい時に強い
ここが注意!
  • 音楽的な緻密さや深みは比較的ライト
  • 時代性が強く、好みが合わないと少し古く感じる
メモ
失敗しない選び方
  • 完成度最優先なら、メロディ・表現力・独創性が高い作品を選ぶと満足しやすい
  • テンションを上げたいなら、ノリ・リズムが80点以上の作品を優先すると外しにくい
  • 深い余韻や没入感を求めるなら、世界観(ムード)が高い作品が向いている
  • 何度も繰り返し楽しみたいなら、中毒性(リピート度)を重視すると失敗しにくい
  • ライブ作品は臨場感重視、ドキュメンタリーは物語性重視、スタジオ盤は純粋な楽曲完成度重視で選ぶと自分に合いやすい
  • 今回の中で総合力重視なら OK COMPUTER OKNOTOK 1997 2017、熱量重視なら オアシス:スーパーソニック(字幕版)、多幸感重視なら Spice Girls – Girl Power! Live in Istanbul、感情の深さ重視なら Cobain モンタージュ・オブ・ヘック (字幕版) が特に選びやすい
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