閉じる

【決定版】 吹奏楽 音楽・曲 7選

第1選

No.405 ホルスト/吹奏楽のための第1組曲 変ホ長調 Op.28 No.1 [原典版] (Kleine Partitur)

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐
90
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
72
メロディS
⭐⭐⭐⭐
88
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 吹奏楽オリジナル作品の原点級で、全楽章の構成美が非常に高い
  • 終始気品があり、重厚さと透明感のバランスが絶妙
  • 何度聴いても飽きにくく、スコアとしても学びが深い
ここが注意!
  • 派手な即効性よりも、じわじわ良さが染みるタイプ
  • 原典版スコアなので、鑑賞より研究寄りに感じる人もいる
第2選

No.406 ホルスト/吹奏楽のための第2組曲 ヘ長調 Op.28 No.2 [原典版] (Kleine Partitur)

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
84
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
表現力SS
⭐⭐⭐⭐
90
独創性S
⭐⭐⭐⭐
87
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • 英国民謡由来の親しみやすさがあり、旋律の印象が非常に強い
  • 軽快さ、哀愁、祝祭感が一作の中で豊かに展開する
  • 第4楽章の高揚感が大きく、吹奏楽らしい華やかさを堪能できる
ここが注意!
  • 第1組曲よりやや素朴で、荘厳さ重視の人には軽く感じることがある
  • 有名曲ゆえに新鮮味より王道感が前に出やすい
第3選

グレインジャー:リンカンシャーの花束 他

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
81
メロディS
⭐⭐⭐⭐
89
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
99
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (92)
ここが良い!
  • 民謡素材をここまで色彩的かつ高度に再構築した独創性が圧倒的
  • 各曲のキャラクターが濃く、吹奏楽の音色の魅力を極限まで引き出す
  • 聴き込むほど編成感、和声、フレージングの妙が見えてくる
ここが注意!
  • 演奏も鑑賞もやや上級者向けで、とっつきやすさは万能ではない
  • 整った美しさより、癖のある表情や土臭さを楽しむ作品
第4選

〈吹奏楽に青春をかけた人たちに捧ぐ! 〉もう一度、吹きたい。吹奏楽名曲集~アルメニアン・ダンス パートI・アフリカン・シンフォニー~

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
88
メロディSS
⭐⭐⭐⭐
90
表現力S
⭐⭐⭐⭐
84
独創性A
⭐⭐⭐⭐
76
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
86
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • 有名曲がまとまっていて、青春の記憶を刺激する選曲力が強い
  • 王道の名曲を横断的に楽しめるので、入門にも回顧にも向いている
  • アルメニアン・ダンスやアフリカン・シンフォニーの熱量を気軽に味わえる
ここが注意!
  • 一作の深掘りというより、名曲コンピとしての魅力が中心
  • 収録や演奏の好みで満足度が変わりやすい
第5選

MUCS1503 輸入 エルザの大聖堂への行列(リヒャルト・ワーグナー)(ルチエン・カイエ編曲)(スコアのみ) / ミュージックエイト

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
82
ノリ・リズムC
⭐⭐⭐
52
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
独創性A
⭐⭐⭐⭐
78
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
  • 荘厳で神聖な響きが際立ち、吹奏楽編曲でもドラマ性が非常に高い
  • 旋律の格調が高く、式典的な雰囲気や壮麗さを存分に味わえる
  • ゆったりした進行の中で厚いハーモニーを堪能できる
ここが注意!
  • スコアのみなので、実用面では用途がかなり限定される
  • ノリや躍動感より、荘厳さと持続的な盛り上がりを楽しむ作品
第6選

STAGEA オーケストラサウンドで弾く (7~6級) Vol.4 吹奏楽作品集 ~アルヴァマー序曲~

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
85
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
87
メロディS
⭐⭐⭐⭐
86
表現力S
⭐⭐⭐⭐
80
独創性A
⭐⭐⭐⭐
74
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
82
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 吹奏楽名作をエレクトーンで楽しめる企画性が魅力
  • アルヴァマー序曲の爽快感や推進力を自宅演奏で味わいやすい
  • 中級帯で達成感を得やすく、演奏モチベーションにつながりやすい
ここが注意!
  • 原曲そのものの厚みや生の吹奏楽サウンドとは別物として捉える必要がある
  • 作品集としては、曲ごとの完成度差や好みが出やすい
第7選

エル・カミーノ・レアル

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
メロディS
⭐⭐⭐⭐
89
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
独創性SS
⭐⭐⭐⭐
90
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (93)
ここが良い!
  • ラテン的な熱気とシンフォニックな厚みが合わさった名作
  • 冒頭から終盤まで推進力が強く、演奏会映えする高揚感がある
  • 華やかさ、ドラマ、異国情緒が一体化していて非常に印象的
ここが注意!
  • 濃厚で押し出しの強い作風なので、繊細さ重視の人には少し重いことがある
  • 有名曲ゆえに比較対象が多く、演奏や録音の好みが満足度を左右しやすい
メモ
失敗しない選び方
  • 吹奏楽の原点や完成度を味わいたいなら、ホルスト第1組曲を選ぶと満足度が高い
  • 親しみやすい旋律と王道の吹奏楽らしさを重視するなら、ホルスト第2組曲が安定
  • 作曲技法や音色の奥深さまで堪能したいなら、グレインジャー:リンカンシャーの花束 他が最有力
  • 青春の思い出や名曲のつまみ食い感覚を楽しみたいなら、もう一度、吹きたい。吹奏楽名曲集が向いている
  • 荘厳でクラシカルな雰囲気を重視するなら、エルザの大聖堂への行列が刺さりやすい
  • 自分で弾く楽しさや実用性を重視するなら、STAGEA オーケストラサウンドで弾く (7~6級) Vol.4 吹奏楽作品集 ~アルヴァマー序曲~が最適
  • 熱量、派手さ、演奏会映え、リピート性を総合すると、エル・カミーノ・レアルは非常に強い一作
  • 落ち着いた格調ならホルスト第1組曲、親しみやすさなら第2組曲、刺激と色彩ならグレインジャー、盛り上がりならエル・カミーノ・レアルで選ぶと失敗しにくい
URLをコピーしました!