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【おすすめ】 2010年代アーティスト 音楽・オーディオ 7選

第1選

Taylor Swift – The Complete Taylor Swift Story

中毒性(リピート度)A
⭐⭐⭐⭐
76
ノリ・リズムC
⭐⭐⭐
58
メロディA
⭐⭐⭐⭐
72
表現力S
⭐⭐⭐⭐
88
独創性A
⭐⭐⭐⭐
70
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
84
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
  • テイラーの歩みを時系列で追いやすく、スター性と努力の両面が伝わる
  • 感情の起伏を大きく見せる構成で、ファンなら見入ってしまう没入感がある
  • 人物像や時代背景込みで楽しめるため、音楽以外の魅力も拾いやすい
ここが注意!
  • 音楽アルバムのように曲そのものを浴びる作品ではない
  • 映像中心なので、純粋なメロディ重視派にはやや遠回りに感じやすい
第2選

21 [解説・歌詞対訳 / ボーナストラック4曲収録 / 国内盤] (XLCDJP520)

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
70
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
独創性S
⭐⭐⭐⭐
83
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • 失恋の痛みを普遍的な名曲へ昇華した、圧倒的な歌の説得力がある
  • 静かな曲でも引力が強く、バラード中心でも最後まで飽きにくい
  • メロディの強さとボーカル表現が非常に高く、長く聴ける完成度を誇る
ここが注意!
  • 明るく軽快な高揚感を求めると、全体の温度感はやや重め
  • 繊細な感情表現が中心なので、作業用BGM向きではない
第3選

ザ・ロマンティック [ジャパン・リミテッドCD] – ブルーノ・マーズ (特典なし)

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
87
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
88
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
表現力SS
⭐⭐⭐⭐
90
独創性A
⭐⭐⭐⭐
76
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
  • ブルーノらしい歌唱の華やかさとプロダクションの滑らかさが際立つ
  • ロマンティックで甘い空気感が統一されており、通して聴いた満足感が高い
  • ポップとしての聴きやすさと大人っぽい色気のバランスが良い
ここが注意!
  • 完成度は高い一方で、驚くほど尖った実験性を求めると少し物足りない
  • 濃密だがコンパクトな作りなので、ボリューム面は好みが分かれる
第4選

エド・シーラン: Amazon Music Songline

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
80
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
70
メロディS
⭐⭐⭐⭐
86
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
独創性S
⭐⭐⭐⭐
81
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
88
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
  • ソングライティングの過程とライブ感の両方が味わえて、作品理解が深まる
  • 親密な空気の中で歌を聴かせるため、声と言葉の魅力がダイレクトに届く
  • 派手さより楽曲の良さで引き込むタイプで、じわじわ効く
ここが注意!
  • 大規模ライブのような爆発力や演出重視の人には少しおとなしく映る
  • 映像込みの魅力が強く、単体アルバムの快感とは別物
第5選

ザ・ウィークエンド x Dawn FM エクスペリエンス

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
86
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
88
メロディS
⭐⭐⭐⭐
84
表現力SS
⭐⭐⭐⭐
90
独創性S
⭐⭐⭐⭐
87
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 妖しく陶酔的なムードが非常に強く、短時間でも世界観に深く沈める
  • 映像演出と楽曲の相性が良く、ザ・ウィークエンドらしい夜の質感が濃い
  • ポップさと不穏さが同居しており、没入型の音楽体験として印象に残る
ここが注意!
  • 通常のアルバムやフルライブとは違うので、ボリューム感は控えめ
  • 楽曲単体の親しみやすさより、雰囲気優先のため好みが分かれやすい
中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
メロディS
⭐⭐⭐⭐
82
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐
90
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (91)
ここが良い!
  • ラップの切れ味、言葉の密度、ビートの強度が高く、集中して何度も聴きたくなる
  • 攻撃性と内省が同居しており、作品全体のテンション管理が巧い
  • アルバムとしての流れが良く、曲ごとの印象も残りやすい
ここが注意!
  • メロディ優先のポップ作品を求める人には少し硬派に感じやすい
  • 言葉のニュアンスを追うほど真価が出るため、ながら聴きでは魅力を取りこぼしやすい
第7選

ビリー・アイリッシュ:世界は少しぼやけている

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
82
ノリ・リズムB
⭐⭐⭐
62
メロディA
⭐⭐⭐⭐
78
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
独創性S
⭐⭐⭐⭐
84
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 繊細さと不安定さを隠さず映しており、アーティストの体温が伝わる
  • 静かな場面でも感情の余韻が強く、見終わった後に残るものが大きい
  • ビリーの声や世界観を、人物像ごと受け止められる作品になっている
ここが注意!
  • コンサート映画のような高揚感を期待すると、かなり内省的に感じる
  • テンポの速い展開ではないため、刺激重視の人には合わない場合がある
メモ
失敗しない選び方
  • メロディ最優先なら 21 を軸に選ぶ
  • 没入感ある映像体験を重視するなら ザ・ウィークエンド x Dawn FM エクスペリエンス か ビリー・アイリッシュ:世界は少しぼやけている が向く
  • 今っぽい緊張感や言葉の鋭さを求めるなら GNX が強い
  • 甘さと聴きやすさ、華やかな歌物ポップを求めるなら ザ・ロマンティック [ジャパン・リミテッドCD] – ブルーノ・マーズ (特典なし) が安定
  • 制作背景や人物像まで含めて楽しみたいなら Taylor Swift – The Complete Taylor Swift Story と エド・シーラン: Amazon Music Songline がハマりやすい
  • 純粋な音楽アルバムとして選ぶか、映像込みの音楽体験として選ぶかを先に決めると失敗しにくい
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