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【買ってよかった】 印象派 音楽・曲 7選

第1選

ドビュッシー 月の光 ピアノ・ソロ

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐
90
ノリ・リズムD
⭐⭐
42
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
99
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
独創性S
⭐⭐⭐⭐
82
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
  • 誰が聴いても一瞬で情景が立ち上がるほどメロディが美しい
  • 弱音のニュアンスだけで世界観が大きく変わるため、表現のしがいがある
  • 単独で完結する名曲なので、短い演奏でも強い余韻を残せる
ここが注意!
  • 有名曲ゆえにありきたりに聴こえやすく、間とペダルの質が仕上がりを左右する
  • 派手さより繊細さ重視なので、ノリの強さを求める人にはやや静か
第2選

No.188 ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲 (Kleine Partitur)

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
84
ノリ・リズムD
⭐⭐
38
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
99
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • 冒頭から空気の湿度まで変えるような官能的な和声が圧巻
  • 木管と弦の絡みが絶妙で、オーケストレーションの勉強材料として非常に濃い
  • 印象派の入口としても完成度が高く、短めでも満足度が高い
ここが注意!
  • スコア読み前提なので、純粋な鑑賞用アイテムとしてはハードルがある
  • ビートの快感より色彩の移ろいを味わう作品なので、リズム面は控えめ
第3選

No.346 ドビュッシー/海 3つの交響的素描 (Kleine Partitur)

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
88
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
72
メロディSS
⭐⭐⭐⭐
90
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
99
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (91)
ここが良い!
  • 波のうねり、光の反射、風向きまで音で描くスケール感が圧倒的
  • 楽章ごとに表情が変わり、読むたびに新しい発見がある
  • 管弦楽の書法が非常に高度で、スコアとしての見応えが強い
ここが注意!
  • 情報量が多く、初見では全体像をつかみにくい
  • 親しみやすい主旋律一本勝負ではなく、響き全体を味わうタイプ
第4選

交響詩『海』、夜想曲 ティルソン・トーマス&フィルハーモニア管弦楽団

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
89
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
70
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
99
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • 色彩感の整理がうまく、ドビュッシーの濁らない美しさを味わいやすい
  • 夜想曲との組み合わせで、静と動の印象派オーケストラをまとめて楽しめる
  • 派手さ一辺倒でなく、響きの透明感と構築感の両立が魅力
ここが注意!
  • 録音や解釈の好みで、もっと官能的な演奏を求める人には少し端正に感じる場合がある
  • 大編成オーケストラ作品なので、気軽なBGMより集中鑑賞向き
第5選

スコア ラヴェル/ダフニスとクロエ 第2組曲 (zen-on score)

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
80
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
99
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (94)
ここが良い!
  • 夜明けから総踊りまで、陶酔感が一気に駆け上がる構成が見事
  • ラヴェルらしい精密で豪華な管弦楽法を堪能できる
  • 華やかさと神秘性が共存していて、盛り上がりの快感が非常に強い
ここが注意!
  • 難度も情報量も高く、スコア初心者にはかなり重たい
  • 美しいだけでなく巨大編成の厚みも前提なので、軽やかな小品を求める人には濃い
第6選

ピアノピースー498 亡き王女のためのパヴァーヌ (全音ピアノピース 498)

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
85
ノリ・リズムD
⭐⭐
32
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
独創性S
⭐⭐⭐⭐
88
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 気品と哀感が同居した旋律が非常に美しく、短い曲でも印象が深い
  • テンポの揺らし方やタッチで品格が大きく変わり、表現の奥行きがある
  • 派手すぎず美しくまとまるので、繰り返し弾いても飽きにくい
ここが注意!
  • テンションは低めで、華やかな高揚感や強い推進力は控えめ
  • 静かな曲ほど粗が見えやすく、音色のコントロールが甘いと単調になりやすい
第7選

WMM00032C ソロ楽譜&ピアノ伴奏楽譜 クラリネット/バスクラリネットソロ ジムノペディ第1番 (参考音源CDなし) (管楽器のためのソロ楽譜シリーズ)

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
86
ノリ・リズムD
28
メロディS
⭐⭐⭐⭐
89
表現力SS
⭐⭐⭐⭐
90
独創性S
⭐⭐⭐⭐
84
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • クラリネット系の柔らかな音色と曲想の相性が非常に良い
  • シンプルな旋律だからこそ、息の流れと音色の美しさがそのまま魅力になる
  • バスクラリネットでも低音の深い陰影が活きやすく、雰囲気作りに強い
ここが注意!
  • 参考音源CDなしなので、仕上がりイメージを自力で作る必要がある
  • 劇的な展開は少なく、聴かせ方を工夫しないと平板になりやすい
メモ
失敗しない選び方
  • まず決めるべきは、聴くために欲しいのか、弾く・読むために欲しいのか
  • ピアノで名曲を味わいたいなら、メロディ重視で ドビュッシー 月の光 ピアノ・ソロ と ピアノピースー498 亡き王女のためのパヴァーヌ (全音ピアノピース 498) が安定
  • 管弦楽の色彩や作曲技法まで見たいなら、No.188 ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲 (Kleine Partitur)、No.346 ドビュッシー/海 3つの交響的素描 (Kleine Partitur)、スコア ラヴェル/ダフニスとクロエ 第2組曲 (zen-on score) が満足度高め
  • 音で完成形を楽しみたいなら、交響詩『海』、夜想曲 ティルソン・トーマス&フィルハーモニア管弦楽団 を選ぶと失敗しにくい
  • クラリネットで雰囲気重視に吹きたいなら、WMM00032C ソロ楽譜&ピアノ伴奏楽譜 クラリネット/バスクラリネットソロ ジムノペディ第1番 (参考音源CDなし) (管楽器のためのソロ楽譜シリーズ) が相性良好
  • ノリや派手さより、色彩、余韻、香り立つようなムードを重視できる人ほど今回のラインナップは当たりになりやすい
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