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【注目】 メロディックデス(北欧) 音楽・曲 7選

第1選

THE JESTER RACE (輸入盤) [Analog]

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
82
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
99
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (93)
ここが良い!
  • 北欧メロデスの原点級らしい叙情メロディが圧倒的
  • ツインギターの絡みが美しく、何度も聴き返したくなる
  • 荒さを残した音像が作品世界に強くハマっている
ここが注意!
  • 現代作に比べると録音の荒さや薄さは感じやすい
  • 派手な重低音や極太サウンドを求める人にはやや渋い
第2選

THE GHOST OF A FUTURE DEAD(ザ・ゴースト・オブ・ア・フューチャー・デッド) – AT THE GATES(アット・ザ・ゲイツ)

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
88
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
86
メロディS
⭐⭐⭐⭐
84
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
独創性SS
⭐⭐⭐⭐
90
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • 切れ味の鋭いリフと緊張感の高い展開が非常に強力
  • クラシックなイェーテボリ感と近年の実験性の折衷が見事
  • ダークで劇的な空気が濃く、没入感が高い
ここが注意!
  • メロディ偏重というより攻撃性と不穏さが前に出やすい
  • 初期の単純明快な名盤路線だけを期待すると少し印象が違う
第3選

エンドタイム・シグナルズ – ダーク・トランキュリティ

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
80
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
独創性S
⭐⭐⭐⭐
85
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • メランコリックな旋律とモダンな質感のバランスが良い
  • ヴォーカル表現が豊かで、激しさと哀愁の振れ幅が大きい
  • 完成度が高く、アルバム全体で流れよく聴ける
ここが注意!
  • 尖り方よりも円熟味が勝っており、暴れ回る感触は控えめ
  • 初期の粗削りな激情を最優先する人には整いすぎに映ることがある
第4選

A Chapter Called Children of Bodom

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐
90
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
独創性S
⭐⭐⭐⭐
86
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (91)
ここが良い!
  • バンド終幕のライヴ作品として感情面の強さが非常に大きい
  • 楽曲群のキラーフレーズとネオクラ要素を一気に浴びられる
  • 観客の熱量込みで、Bodomらしい高揚感を味わえる
ここが注意!
  • スタジオ盤の緻密さや整った音作りを求める人にはライヴ特有の粗さがある
  • 選曲面でお気に入り曲の有無に満足度が左右されやすい
第5選

現実/ヴァルケヒエッテン【CD(日本語解説書封入/歌詞対訳付)】

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
89
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
88
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
表現力SS
⭐⭐⭐⭐
90
独創性S
⭐⭐⭐⭐
84
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
87
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • Soilworkらしいキャッチーさとヘヴィさの両立がうまい
  • クリーンとシャウトの使い分けで表情が豊か
  • メロデスを軸にしつつロック的な聴きやすさも高い
ここが注意!
  • 純粋なデスメタルの獰猛さだけを求めると少し洗練されすぎ
  • 曲によってはモダンメタル寄りの感触が好みを分ける
中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐
90
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
72
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
99
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • 物語性が濃く、寒々しい叙景がアルバム全体を包む
  • 悲哀と暴力性が共存したメロディが非常に美しい
  • 一曲単位より通して聴いた時の没入感が抜群
ここが注意!
  • 即効性のある爽快さより重苦しく陰鬱な空気が強い
  • 気軽なBGM向きではなく、気分を選ぶタイプ
第7選

Blood Dynasty(ブラッド・ダイナスティ)

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐
90
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
メロディS
⭐⭐⭐⭐
88
表現力S
⭐⭐⭐⭐
87
独創性S
⭐⭐⭐⭐
82
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
86
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
  • 大仰すぎず直進力のあるアーチ・エネミー節がしっかり楽しめる
  • リフの切れ味とリードギターの華やかさが安定して強い
  • 攻撃性の中にもフックがあり、聴きやすさも高い
ここが注意!
  • 革新性より王道メロデス強化型として受け取る人も多い
  • 極端な意外性や実験性を期待するとやや手堅く感じる
メモ
失敗しない選び方
  • 泣きのメロディ最優先なら THE JESTER RACE (輸入盤) [Analog]
  • 物語性と没入感を重視するなら Anno 1696
  • 完成度と聴きやすさの両立なら エンドタイム・シグナルズ – ダーク・トランキュリティ
  • ライヴならではの熱量を味わうなら A Chapter Called Children of Bodom
  • モダンでキャッチーなメロデスなら 現実/ヴァルケヒエッテン【CD(日本語解説書封入/歌詞対訳付)】
  • 攻撃性と劇性のバランスなら THE GHOST OF A FUTURE DEAD(ザ・ゴースト・オブ・ア・フューチャー・デッド) – AT THE GATES(アット・ザ・ゲイツ)
  • 王道の切れ味と勢いを求めるなら Blood Dynasty(ブラッド・ダイナスティ)
  • メロデス初心者は メロディ重視か 攻撃性重視か ライヴ盤でも大丈夫か を先に決めると失敗しにくい
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