閉じる

【王道】 ポストブリットポップ 音楽・オーディオ 7選

第1選

Coldplay – Live in London

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
89
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
独創性A
⭐⭐⭐⭐
78
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • 大箱バンドらしい高揚感が強く、聴いていて気分が一気に上がる
  • 大合唱系のメロディが映えやすく、代表曲の気持ちよさを味わいやすい
  • ライブ特有の熱量とスケール感があり、没入感が高い
ここが注意!
  • スタジオ盤の繊細さや音の整い方を最優先する人には少し粗さもある
  • 静かに聴き込みたい時より、気分を上げたい時向け
中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
83
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
73
メロディS
⭐⭐⭐⭐
89
表現力S
⭐⭐⭐⭐
87
独創性A
⭐⭐⭐⭐
76
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐
90
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
  • 派手すぎず地に足のついた歌心があり、じわじわ効く
  • メロディの端正さと落ち着いた情感がしっかり共存している
  • 大人っぽい哀愁と温度感があり、長く付き合いやすい
ここが注意!
  • 瞬間的な派手さや爆発力を求めると少しおとなしく感じる
  • 初聴きで一発で持っていくタイプではなく、染みるまで少し時間がかかる
中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
71
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
表現力S
⭐⭐⭐⭐
89
独創性S
⭐⭐⭐⭐
80
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
  • 美しく伸びるメロディの強さが非常に分かりやすい
  • 透明感と切なさを同時に感じられるため、感情移入しやすい
  • 名曲をまとめて浴びたい人には満足度が高い
ここが注意!
  • ベスト盤なので作品ごとの流れや時代ごとの変化はやや掴みにくい
  • リズムの刺激よりも叙情性重視なので、躍動感最優先の人には少し穏やか
中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
84
ノリ・リズムB
⭐⭐⭐
67
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
表現力SS
⭐⭐⭐⭐
90
独創性S
⭐⭐⭐⭐
86
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
  • 既存曲をより深く味わわせる方向の再構築が魅力
  • 壮大さより余韻や情感を丁寧に拾うような表現が心地よい
  • 夜にじっくり聴くとムードの濃さが際立つ
ここが注意!
  • 原曲の勢いや初期の直球感が好きな人はおとなしく感じることがある
  • 盛り上がり重視というより再解釈を楽しむ作品
第5選

Make `em Laugh, Make `em Cry, Make `em Wait

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
86
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
84
メロディS
⭐⭐⭐⭐
87
表現力S
⭐⭐⭐⭐
88
独創性A
⭐⭐⭐⭐
75
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
85
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • コンパクトにまとまりつつ、歌の芯とロックの推進力がしっかりある
  • ハスキーな表現が曲に人間味を与えていて熱量が伝わる
  • 難解すぎず、それでいて軽すぎない絶妙なバランス
ここが注意!
  • 緻密な作り込みや実験性を最優先する人には少し王道寄り
  • 勢いで聴ける反面、壮大な世界観の拡張はやや控えめ
第6選

STARSAILOR WITH STRINGS: LIVE FROM LIVERPOOL

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
87
ノリ・リズムB
⭐⭐⭐
69
メロディSS
⭐⭐⭐⭐
90
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
独創性S
⭐⭐⭐⭐
84
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • ストリングスが入ることで哀愁とドラマ性が大きく増している
  • もともとの歌の良さが生演奏でさらに引き立ち、表現の厚みがある
  • しっとりした高揚感があり、感傷的なムードに強い
ここが注意!
  • 生々しいバンド感やラフな勢いを期待すると少し上品にまとまりすぎる
  • 軽快さよりも情緒の濃さを味わうタイプ
中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
89
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
78
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
表現力S
⭐⭐⭐⭐
84
独創性A
⭐⭐⭐⭐
72
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
88
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • 代表曲をまとめて聴けるタイプの作品は、入門用として外しにくい
  • そのアーティストのメロディの強みや個性を効率よく掴みやすい
  • 一気聴きでも飽きにくく、再生回数が伸びやすい
ここが注意!
  • オリジナルアルバムならではの流れや物語性は感じにくい
  • 深くハマった後は、各オリジナル盤へ進みたくなる可能性が高い
メモ
失敗しない選び方
  • メロディ最優先なら BEST OF KEANE のように歌の強さが前面に出る作品を選ぶと満足しやすい
  • ライブの熱気を浴びたいなら Coldplay – Live in London のように高揚感が強い作品が向いている
  • 落ち着いた哀愁や大人っぽさを求めるなら L.A. TIMES – TRAVIS が相性良好
  • 原曲の別表情や深みを楽しみたいなら Snow Patrol Reworked のような再構築作品がハマりやすい
  • 歌の温度感とロックの勢いを両立してほしいなら Make `em Laugh, Make `em Cry, Make `em Wait が聴きやすい
  • しっとり濃い世界観を味わいたいなら STARSAILOR WITH STRINGS: LIVE FROM LIVERPOOL が強い
  • まず失敗しにくい入口を探すなら BEST OF 系は有力だが、ハマったらオリジナル盤にも進むと満足度が上がる
URLをコピーしました!