中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
82
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
74
メロディA
⭐⭐⭐⭐
78
表現力S
⭐⭐⭐⭐
85
独創性S
⭐⭐⭐⭐
80
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
88
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
  • テキサス・ブルースの流れを俯瞰しやすく、入門盤として非常にわかりやすい
  • 戦前ブルースらしい乾いた音色と土臭い歌い回しがしっかり味わえる
  • 単独作では拾いづらい重要曲や重要人物をまとめて聴ける
ここが注意!
  • コンピ盤らしく音質や録音年代のばらつきがある
  • アーティストごとの個性を深掘りしたい人には物足りない
第2選

Getting Ready… / Texas Cannonball / Woman Across The River

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
89
メロディS
⭐⭐⭐⭐
83
表現力SS
⭐⭐⭐⭐
90
独創性S
⭐⭐⭐⭐
84
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
86
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
  • フレディ・キングの豪快なギターと歌の押し出しをまとめて堪能できる
  • テキサス・ブルースの力強さに、ソウル寄りの聴きやすさもある
  • 3作分なので満足感が高く、フレディ・キングの変化も追いやすい
ここが注意!
  • 荒々しさと泥臭さが前面に出るため、繊細なブルースを求める人には重い
  • 作品ごとに統一感より勢いが勝つ場面もある
第3選

Blues In My Bottle [Analog]

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
87
ノリ・リズムB
⭐⭐⭐
68
メロディA
⭐⭐⭐⭐
76
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
独創性S
⭐⭐⭐⭐
88
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
  • ライトニン・ホプキンスらしい語りと歌の間を行き来する自由さが濃い
  • アナログとの相性が良く、声とギターの生々しさが映える
  • 派手さよりも渋みで聴かせる、夜向けの一枚として非常に強い
ここが注意!
  • リズムの明快さより即興感が前に出るので、ノリ重視だと地味に感じる
  • 録音の古さやラフさを味として受け止められる人向き
第4選

T-Bone Walker: In Session 1940-1962 / Various

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
84
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
79
メロディS
⭐⭐⭐⭐
82
表現力S
⭐⭐⭐⭐
88
独創性SS
⭐⭐⭐⭐
90
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
87
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
  • Tボーン・ウォーカーの洗練されたギターと歌の魅力を年代順に追いやすい
  • モダン・ブルースの原型を感じられ、歴史的価値が高い
  • テキサス・ブルースの都会的で粋な側面がよく出ている
ここが注意!
  • 年代の幅が広く、録音の質感にかなり差がある
  • 熱量重視というより資料性と品の良さが魅力なので、即効性はやや弱い
第5選

アイス・ピッキン(紙ジャケット仕様) – アルバート・コリンズ

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐
90
メロディA
⭐⭐⭐⭐
75
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
89
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 切れ味の鋭いギターが圧巻で、1曲目から一気に引き込まれる
  • 冷たさと熱さが同居した独特のテンションがあり、個性が非常に強い
  • バンドのグルーヴも締まっていて、ブルースでありながら爽快感がある
ここが注意!
  • ギターの刺激がかなり強く、穏やかな作風を好む人には刺さりすぎる
  • 歌メロ中心で聴く人より、演奏のキレを重視する人向け
中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
88
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
86
メロディS
⭐⭐⭐⭐
84
表現力S
⭐⭐⭐⭐
87
独創性S
⭐⭐⭐⭐
80
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
83
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
  • 代表作をまとめて押さえられるので、テキサス・ブルースの定番学習に向く
  • 箱物らしいコストパフォーマンスの高さが魅力
  • 初期衝動から完成度の高い演奏まで一気に比較できる
ここが注意!
  • ボックス物は作品ごとの当たり外れより全体把握を優先する内容になりやすい
  • 初めて聴く人には、どの作品が自分の好みに合うのか少し見えにくい
中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
80
ノリ・リズムB
⭐⭐⭐
62
メロディS
⭐⭐⭐⭐
81
表現力S
⭐⭐⭐⭐
89
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
  • 戦前テキサス・ブルースの原点に触れられる、資料価値の高いベスト盤
  • 素朴なのに強烈に耳へ残る節回しがあり、後世への影響を実感しやすい
  • 乾いた空気感と孤独な響きが濃く、世界観がとても深い
ここが注意!
  • 録音の古さはかなり強く、現代的な聴きやすさは期待しにくい
  • グルーヴや派手な展開より、味わいと歴史性を楽しむタイプ
メモ
失敗しない選び方
  • ギターの刺激を最優先するなら アイス・ピッキン(紙ジャケット仕様) – アルバート・コリンズ
  • 豪快さと聴きやすさの両立なら Getting Ready… / Texas Cannonball / Woman Across The River
  • 渋さと深夜の空気感を味わうなら Blues In My Bottle [Analog]
  • 歴史をたどりたいなら T-Bone Walker: In Session 1940-1962 / Various と Best of Blind Lemon..
  • 最初の1枚で全体像をつかむなら The Essential
  • まとめ買いで定番を一気に押さえるなら ORIGINAL ALBUM CLASSICS
  • 録音の古さが気になる人は、戦前系コンピやベスト盤より、フレディ・キングやアルバート・コリンズから入ると失敗しにくい