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【独創性】 デザートロック 音楽・オーディオ 7選

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
88
メロディA
⭐⭐⭐⭐
72
表現力S
⭐⭐⭐⭐
89
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 低くうねるグルーヴと乾いたギターの質感が圧倒的で、デザートロックの原風景を体感しやすい
  • 重さがあるのに流れが良く、長尺でもだれにくい
  • サイケ感と荒涼感のバランスが絶妙で、夜中やドライブで強い没入感がある
ここが注意!
  • 洗練された歌メロ中心の作品を求めると、粗く感じる場面がある
  • 録音のざらつきも魅力だが、現代的なクリアさ重視の人には少し渋い
第2選

SONGS FOR THE DEAF – QUEENS OF THE STONE AGE

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
メロディS
⭐⭐⭐⭐
86
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
独創性SS
⭐⭐⭐⭐
90
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (92)
ここが良い!
  • キレ味のあるリフ、疾走感、フックの強さが非常に高水準で、入口としても完成度が高い
  • ラジオを模した流れも含めてアルバム全体の設計が巧みで、一気聴きの満足度が高い
  • ヘヴィなのにポップな瞬間が多く、耳に残りやすい
ここが注意!
  • 代表作だけに、この後ほかの作品を聴くと少しクセの強さを感じることがある
  • 荒野的なムードよりもロックの推進力が前面に出るので、純粋な土臭さ一本ではない
中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
メロディA
⭐⭐⭐⭐
74
表現力S
⭐⭐⭐⭐
82
独創性A
⭐⭐⭐⭐
79
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
85
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • 太く転がるリフが気持ちよく、肩の力を抜いて楽しめる王道ストーナー感がある
  • テンポ感が良く、重さと軽快さの配分がうまい
  • 反復の快楽が強く、作業用にもドライブ用にもハマりやすい
ここが注意!
  • 実験性や劇的展開を求めると、やや一本調子に感じる可能性がある
  • 世界観の深掘りよりもノリの良さが先に来る作品
第4選

Coping with the Urban Coyote (Reissue) [Analog]

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
87
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
84
メロディA
⭐⭐⭐⭐
76
表現力S
⭐⭐⭐⭐
86
独創性S
⭐⭐⭐⭐
85
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
  • 砂っぽい空気感と粘るリフの相性が良く、通好みの渋さがある
  • 重厚なのにどこか艶っぽく、夜の温度感をまとったムードが魅力
  • ボーカルとギターの存在感が強く、王道系とは少し違う妖しさがある
ここが注意!
  • 派手なキャッチーさは控えめなので、初聴きでは地味に感じる人もいる
  • 即効性よりもじわじわ効くタイプで、1曲目から爆発力を期待しすぎない方が良い
中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
84
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
73
メロディA
⭐⭐⭐⭐
70
表現力SS
⭐⭐⭐⭐
90
独創性S
⭐⭐⭐⭐
88
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • 歌よりも景色を描くような演奏が中心で、砂漠の広がりや地平線の静けさを強く感じられる
  • 反復と余白の使い方がうまく、チル寄りの没入感が高い
  • インスト寄りの魅力が強く、空間系やサイケな質感が好きな人に刺さる
ここが注意!
  • 歌メロ重視の人には物足りなく感じる場合がある
  • 派手な起伏は少ないため、刺激や即効性を求めると合わないこともある
第6選

Jalamanta (Clear Blue Vinyl) (2LP) (Ltd) [Analog]

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐
90
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
86
メロディA
⭐⭐⭐⭐
78
表現力S
⭐⭐⭐⭐
87
独創性S
⭐⭐⭐⭐
88
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
  • ルーズで温かいグルーヴが心地よく、気取らない自然体のかっこよさがある
  • 重さ一辺倒ではなく、ファズ感と抜けの良さが共存していて聴き疲れしにくい
  • 乾いた大地の景色とヒッピー的な浮遊感が同居していて独特
ここが注意!
  • 爆発力や鋭さではなく、あくまで“ハマる人が深くハマる”タイプ
  • 緊張感の強い作品を求めると、やや緩く感じることがある
中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
89
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
87
メロディA
⭐⭐⭐⭐
75
表現力S
⭐⭐⭐⭐
88
独創性S
⭐⭐⭐⭐
86
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • 短めでもインパクトが強く、荒々しさと色気が同居した濃い内容
  • 重いのに流麗で、後のデザートロック作品につながる旨味が詰まっている
  • リフの圧とボーカルの存在感が強く、記名性が高い
ここが注意!
  • 作品ボリュームや入手性の印象から、決定版アルバム級の満腹感とは少し違う
  • 荒削りな魅力が前面に出るので、整った完成度を最優先する人には少し粗く映る
メモ
失敗しない選び方
  • デザートロック寄りの作品を選ぶなら、まずは自分が何を最優先するかを決めるのが失敗しにくいです。リフの即効性と完成度を重視するならSONGS FOR THE DEAF – QUEENS OF THE STONE AGE、王道の反復グルーヴを浴びたいならThe Action Is Go、荒野の空気そのものを味わいたいならBlues for Red SunやRock Formationsが向いています。
  • 歌メロの強さを求めるならSONGS FOR THE DEAF – QUEENS OF THE STONE AGE、雰囲気重視ならRock FormationsやJalamanta (Clear Blue Vinyl) (2LP) (Ltd) [Analog]、通好みの渋さならCoping with the Urban Coyote (Reissue) [Analog]が相性良好です。
  • 初めてなら
  • まずは完成度の高い1枚から入る
  • 次に王道グルーヴ系へ広げる
  • 最後に空間系や渋めの作品へ進む
  • この順番だと好みを見失いにくいです。
  • 迷ったら最初の1枚はSONGS FOR THE DEAF – QUEENS OF THE STONE AGE、ジャンルの原点感を味わうならBlues for Red Sunがおすすめです。
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