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【マニア向け】 弦楽カバー 音楽・曲 7選

第1選

Plays Metallica by Four Cellos

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
78
メロディS
⭐⭐⭐⭐
88
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐
90
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • チェロだけで金属質な重量感を作る発想が鮮烈
  • 原曲の攻撃性を残しつつ、旋律の美しさが前に出る
  • ヘヴィなのに上品で、作業用にも鑑賞用にも振れる
ここが注意!
  • ボーカルやドラムの直接的な高揚感を求めると物足りない
  • 原曲そのままの勢いより、クラシカルな解釈が強め
中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
84
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
70
メロディS
⭐⭐⭐⭐
82
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
独創性S
⭐⭐⭐⭐
89
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
  • 複雑で不穏な空気を弦で再構成した緊張感が強い
  • 原曲のダークさを保ちながら、細部のフレーズが聴き取りやすい
  • 集中して聴くほど発見があるタイプで没入感が高い
ここが注意!
  • 気軽に流すより、腰を据えて聴く作品
  • 原曲の荒々しさや異様な圧は少し丸く感じる
第3選

Bostin' Steve Austin ~ Splendiferous Edition (from UK)

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
80
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
86
メロディS
⭐⭐⭐⭐
83
表現力A
⭐⭐⭐⭐
76
独創性A
⭐⭐⭐⭐
79
世界観(ムード)A
⭐⭐⭐⭐
74
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
  • ポップで跳ねる感触があり、肩の力を抜いて楽しめる
  • キャッチーさと少しクセのある個性が両立している
  • 明るさの中に英国らしいひねりがあって飽きにくい
ここが注意!
  • 洗練よりも勢い重視に感じる場面がある
  • 重厚で深い世界観を求める人には軽めに映る可能性がある
第4選

Vitamin String Quartet Performs Radiohead's In Rainbows

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
74
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
独創性S
⭐⭐⭐⭐
87
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • 繊細で揺らぐ情感を弦に置き換えた相性が抜群
  • 原曲の温度感と余白の美しさが上手く引き継がれている
  • 静かに高揚するタイプで、夜に聴くと特に映える
ここが注意!
  • 原曲の生々しい質感やビート感はやや後退する
  • 即効性の強い派手さは少なめ
第5選

Vitamin String Quartet Performs Sigur Rós

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
89
ノリ・リズムB
⭐⭐⭐
62
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
独創性S
⭐⭐⭐⭐
88
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
99
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 浮遊感と透明感が弦楽アレンジと非常に噛み合っている
  • 静かな盛り上がりが美しく、景色が見えるような広がりがある
  • ヒーリング寄りにもポストロック寄りにも味わえる
ここが注意!
  • テンポ感の強い快感は薄めで、好みは分かれる
  • 感情の波は大きいが、派手な展開を求める人には静かすぎる
第6選

The Silence of the Lambs (Dubbed)

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
87
ノリ・リズムD
⭐⭐
38
メロディD
⭐⭐
42
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
独創性SS
⭐⭐⭐⭐
90
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
  • 張り詰めた緊張感が非常に強く、没入すると一気に引き込まれる
  • 静けさの使い方が巧みで、心理的な圧が長く残る
  • 世界観の完成度が高く、一本で強烈な印象を残す
ここが注意!
  • 音楽作品ではないため、ノリやメロディ重視の評価軸とは少し相性が違う
  • 重い空気が続くので、気軽な鑑賞には向かない
第7選

Painting the Worlds of Studio Ghibli

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
85
ノリ・リズムD
20
メロディD
18
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
99
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
中毒性(リピート度)(0) ノリ・リズム(0) メロディ(0) 表現力(0) 独創性(0) 世界観(ムード)(0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
  • 背景美術や色彩の魅力をじっくり味わえる濃密な内容
  • 世界観の作り込みを視覚的に堪能でき、資料性も高い
  • 眺めるだけでも気分が満たされるタイプで、所有満足度が高い
ここが注意!
  • 書籍なので、音楽的なノリやリズムを求める用途には合わない
  • 読み物というより鑑賞資料寄りで、軽く流すタイプではない
メモ
失敗しない選び方
  • 弦楽カバーを求めるなら、原曲の激しさをそのまま欲しいのか、旋律美を味わいたいのかで選ぶ
  • 重厚で攻めた感触なら Plays Metallica by Four Cellos、繊細で叙情的なら Vitamin String Quartet Performs Radiohead's In Rainbows や Vitamin String Quartet Performs Sigur Rós が合わせやすい
  • ダークで張り詰めた空気を楽しみたいなら VSQ Performs Tool's Aenima が向く
  • ポップさと軽快さを優先するなら Bostin' Steve Austin ~ Splendiferous Edition (from UK) が入りやすい
  • The Silence of the Lambs (Dubbed) と Painting the Worlds of Studio Ghibli は音楽作品ではないので、BGM性やメロディ性より、没入感や世界観重視で選ぶと失敗しにくい
  • 作業用に流したいなら、刺激が強すぎない弦楽作品を優先すると聴き疲れしにくい
  • 何度も繰り返し楽しみたいなら、中毒性だけでなく世界観と表現力の点数も一緒に見ると好みを外しにくい
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